こまめブログ別館

日々の生活をいろいろと

検索結果にレビューの星(★)を表示する方法

概要

↓コレをやります。

構造化データの設定によるリッチスニペットの表示


※この記事に書かれていることを実践したことでなんらかの不具合、損害が発生したとしても責任を取れませんので、くれぐれも自己責任の上でお願いします。

設定方法

以下のコードを、HTMLとして貼り付けます。

<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "http://schema.org/",
  "@type": "Review",
  "itemReviewed": {
    "@type": "Product",
    "name": "【※1】"
  },
  "reviewRating": {
    "@type": "Rating",
    "ratingValue": "【※2】",
    "bestRating": "【※3】"
  },
  "author": {
    "@type": "Person",
    "name": "【※4】"
  }
}
}
</script>


コード中の「【※n】」の部分には、以下の情報を記入してください。省略はできません。

※1 レビューする製品の名前
※2 評価点
※3 評価の最大点
※4 評者の名前


コードはページ中のどこに配置してもOKです。bodyタグの前に入れるとかを気にする必要はありません。コード中の文字は基本的に表示されませんが場合によっては改行されることがあるので、ページの末尾に配置するといいでしょう。

確認方法

データが正しく設定されているかどうかは、以下のツールで確認できます。

構造化データ テストツール


データ部分だけを確認する場合は、「コードスニペット」に編集したコードを貼り付けてからテストを実行します。すでに編集内容を保存済みであれば、「URL」にページのURLを貼り付けてからテストを行なってください。

コードスニペット」に編集したコードを貼り付け


正しく設定されていれば、エラーなしと表示されます


エラーが発生する場合は、だいたい要素が抜けているか「,(カンマ)」の位置が変わっているかです。上記のサンプルコードをよく確認して、必要以上に変更していないかを確認してください。

3日くらい待つ

設定したデータはすぐには反映されません。だいたい3日後くらいに反映されます。3日以上たっても反映されない場合は、追加したコードをよく確認してみてください。あとサーチコンソールのFetch as Googleでインデックス登録をリクエストしておくといいかもしれません。

これはなんなの?

「構造化データ」と呼ばれるものです。簡単に言えば、ページや単語の意味・役割を検索エンジンに伝えるためのもの(だと思います)。一定のルールに従ったデータを用意することで、検索結果にリッチスニペットとして表示されるようになります。


ちなみに構造化データの設定方法にはいくつか種類があるのですが、今回紹介しているのは「JSON-LD」を使ったものです。星(★)を出すくらいなら完全に理解する必要は(いまのところ)ないのですが、どんなものか程度は調べておいたほうがいいでしょう。


www.suzukikenichi.com


星(★)を表示するメリットは?

単に「検索結果で目立つかも」というだけです。いまのことろ、検索順位には影響しないと言われているっぽいです。


ただ個人的には検索結果でのクリック率は少なからず順位に影響すると考えているので、リッチスニペットで目立つほうが有利かもしれませんし、そんなことはないのかもしれません。

デメリットは?

構造化データを設定するのが面倒というぐらいです。慣れれば数分以内には終わると思いますけど。


ただ、構造化データと実際に表示されている内容に剥離があるとわりと厳しめのペナルティーがあるとかなんとか。その意味では、ちょっと注意が必要かもしれません。

↓参考記事:グーグル向け構造化データでよくある15の間違い――手動対策の原因にも!
webtan.impress.co.jp


以前に評価点数をページに記載せずにデータを設定したことがあるのですが、そのときはいくら待ってもリッチスニペットに星(★)が表示されませんでした。ページに表示されている情報をそのままデータに使うのがいいのかもしれません。

評価点について

評価については「評価点」と「最大点」のふたつを記述します。このときの数字はどんな感じでもいいっぽいです。たとえば「100点(最大点)中の60点(評価点)」であれば"bestRating"(最大点、サンプルの※3)には「100」、"ratingValue"(評価点、サンプルの※2)には「60」と書きます。このふたつの数字から、Googleが自動的に星(★)の数を計算して表示しているようです。点数に小数点以下の値が含まれるときは半分の星(★)が表示されますが、どこからどこまでが半分表示なのかはまだ把握できていません。


基本的に評価点はどんな値でもいいのですが、検索画面上では星(★)の数は最大5つで表示されるため、「5」を最大値にしたほうが感覚的にわかりやすい気がします。たとえば「★★★☆☆ 60点/100点」よりも「★★★☆☆ 3点/5点」のほうがスッと理解できるんじゃないかなあ、と。そんな理由から、私は評価点を5点満点で付けています。


でこの評価点についてですが、ページ内にちゃんと記載されていたほうが良さそうです。前述しましたが、評価点を掲載しないままデータだけ設定してもスニペットに反映されなかったことがあるからです。もしかするとほかに原因があったのかもしれませんが、ページ内に書かれている情報を元にデータを設定したほうが安全かと思います。


ちなみに私は、以下のような感じで評価点を掲載しています。


f:id:Littlebeans:20181202230249p:plain
評価点の掲載方法


構造化データでは評価点の根拠は求められないので、数値はなんとなく付けた値でも大丈夫だと思います。たとえば記事の最後に「個人的な評価:3.6」と書くだけでもOKかと。


ただそれだと記事を読んだ人が納得しないだろうという考えから、評価基準を掲載しているわけです。上記の場合だとレビュー対象製品を5つの視点から0~5点で採点し、その平均値を総合評価としています。各項目については客観的な指針(非公開)を考慮した上で主観を加味しています。

実際に使っているデータ

上記のサンプルコードは必要最低限の要素をまとめたもので、実際には以下のような感じでいろいろな項目を加えています。

<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "http://schema.org/",
  "@type": "Review",
  "name": "Inspiron 14 5000(5480)",
  "image": "https://little-beans.net/wp-content/uploads/2018/11/inspiron14-5480-29.jpg",
  "description": "税込8万円台からの高性能な14インチノートPC",
  "itemReviewed": {
    "@type": "Product",
    "name": "Inspiron 14 5000(5480)",
    "image":[ "https://little-beans.net/wp-content/uploads/2018/11/inspiron14-5480-29.jpg",    "https://little-beans.net/wp-content/uploads/2018/11/inspiron14-5480-32.jpg"],
    "description": "パフォーマンスはやや控えめながら、コンパクトでデザインがいい"
  },
  "reviewRating": {
    "@type": "Rating",
    "worstRating": "0",
    "ratingValue": "3.6",
    "bestRating": "5.0"
  },
  "author": {
    "@type": "Person",
    "name": "こまめブログ",
    "sameAs": "https://little-beans.net/about-3/"
  },
"publisher": {
    "@type": "Person",
    "name": "こまめブログ",
    "sameAs": "https://little-beans.net/"
    }
}
}
</script>


サンプルとの違いは画像や説明文/評価文を指定している点や、プロフィールページ/運営ページなどを指定している点です。現在これらの情報がリッチスニペットとして表示されることはないのですが、今後の仕様変更で表示されるようになったりナレッジグラフで使われるかもという予測で含めています。使われない可能性のほうが高いような気もしますが。


各要素についてはschema.orgにまとめられているので、興味のある人は見てみてください。単語を見れば、なんとなくわかるかもしれませんけれども。

schema.org

そのほかの方法

サーチコンソールの「データハイライター」というツールを使えば、テキストや画像のドラッグでデータを設定できます。わりと視覚的に操作できるのですが、記事を公開するたびにこれを使うのは面倒かもしれません。


www.google.com

補足

今回紹介したのは製品レビューに関する構造化データの作り方です。書評や映画、レストランなどのレビューは表記が変わってくるので注意してください。これらについてはまだ検証していません。

Far Cry 3 クリアー後の感想【たぶんネタバレなし】

f:id:Littlebeans:20180716222531j:plain

Far Cry 5 ゴールドエディションの特典であるFar Cry 3(完全版)をクリアーしました。Far Cry 5の1本ぶんの値段で2本遊べるなんて超お得。Lost on Marsの公開(17日)前にクリアーできてよかった!

 

【PS4】ファークライ5

【PS4】ファークライ5

 

 

で、その感想なんですけど、かなりおもしろかったです。Far CryシリーズはこれまでPrimalと5をクリアーしてまして今回3をクリアーしたわけですが、基本の進め方は全部同じ。基地を解放して勢力を拡大しつつ、最終的にヤバいボスを倒すというもの。でもこの基地を解放するのが楽しいんですよね。

 

解放と言っても要は敷地内にいる敵を全滅させるだけなのですが、その過程がひとつのミニゲームっぽくて楽しいんです。遠くから敵の数と種類を確認し、地形を見極めて有利な場所を確保し、どの順番で敵や警報機を狙撃すればいいのかを考える。うまくステルスで攻略できたときの達成感はなかなかのものですし、失敗して敵が突っ込んできたときのハラハラ感もあります。これこそがFar Cryシリーズの醍醐味と言えるのでしょうか。ボス戦とか正直どうでもいいから、基地の解放だけ続けたい。とか言って、Far Cry 5では攻略した基地をリセットできるのですが、まだ2周しかしていません。

 

f:id:Littlebeans:20180716224345j:plain

 バックを燃やしてみたの図

 

 あと良かったのは、Far Cry 5でオマージュにされていたネタがわかった点。たとえば鉄塔を登るシーンで出てきたやり取りとか、Hours of Darknessのラストシーンとか。もしかして、Far Cry 4のオマージュもいくつかあるんでしょうかね。

 

f:id:Littlebeans:20180716233842j:plain

ラスト近くのヘリで乱射しまくるシーンは、Far Cry 5 DLCのHours of Darknessに似ている

 

とりあえずFar Cryシリーズを3作クリアーしてわかったのは、幻想世界と悪趣味な演出はお約束なんだなということ。Far Cry 5クリアー時に「いろいろなんかおかしくないっすか?」と思ってたんですけど、ボス戦は幻想世界でというのがデフォのようです。このあたりについては、あまり納得できないんですけどね。まあでも、そーゆーものかと。

 

それにしても、あいかわらずFar Cryのボスはキレまくりで、ムカつくほどヤバいヤツばかりですよね。それが主人公としてのプレーヤーの怒りを駆り立てるんでしょうけれども。そのあたりはよくできてます。

 

f:id:Littlebeans:20180716234430j:plain

清々しいほどのクズっぷりを遺憾なく発揮するバースさん

 

ま、次はFar Cry 5 DLCのLost on Marsをプレーするつもりです。でも前のDLCがまったく本編に関係のない内容だったので、次もそうなんでしょうかね。なんたって、舞台が火星ですし。Far Cry 5のストーリー進捗率が71%から全然進まないのも気になるんですがね。

PCMark 10は総合スコアではなくCustom Runに意味があるのではないか?

実は最近メインサイトのほうで、PCMark 10の結果を掲載するのをやめている。PCMark 10というのはPCのベンチマークソフトで、簡単に説明すると使っているPCが高性能なのかショボいのかを判断するためのものだ。IT系サイトのPCレビューを見ると、けっこうよく使っているように思える。

 

f:id:Littlebeans:20180627220056p:plain

 

なぜこの結果を掲載するのをやめたかというと、それだけ見ても意味がわからないからだ。でもちょっと前までは、わかりやすく加工した上で掲載していた。

 

f:id:Littlebeans:20180627220255p:plain

 

でもまあ、これでもわからないんだよね。なぜかって言うと、ほかの機種との比較や平均値とかがないから。スコアだけ見たってわかんねーよ、実際。

 

手元には何十台ぶんものベンチマーク結果があるんだけど、これを全部数値化するのは面倒だなと。なので、PCMark 10の結果を載せるのをやめたわけです。意味のないデータを載せても、リソースのムダということで。

 

あと、総合スコアで判断するのはちょっと危険だよなという想いもあるわけで。たとえばEssentialsのスコアがものすごく高くてDigital Contents Creationがものすごく低くても、最終的には数値が丸められてそこそこのスコアになっちゃう。それはそれで意味のあるスコアではあるんだけど、なにか特定の処理に極端に時間がかかるPCでも、総合的には普通のPCとして評価されるのはイヤだよなあと。

 

そんなことを考えながら、ふとCustom Run(有料版の機能?)を試してみたところ、おお、こっちのデータのほうがおもしろいということがわかりまして。

 

f:id:Littlebeans:20180627220910p:plain

 

EssentialsとかProductivityの詳細なスコアが出ているんだけど、こっちのほうがCPUやストレージ、グラフィックスの性能がわかりやすい。たとえばDigital Contents CreationのSave PNGPNG形式で書き出した時間なわけだけど、NVMeのSSDとHDDでは違いがハッキリと出ている。だから「この作業ではこっちのほうが優秀!」という判断がしやすいわけ。

 

総合スコアだと、全部ひっくるめたなんとなくの結果でしかなく、その数値を使っても「なんとなく高性能orショボい」という結論しか出せないので、評価が均一になってしまうわけでして。でも「アノ性能は低いけど、コノ性能はスゴイよ」としたほうが、PCの特徴を正しく評価しやすい。という想いもあって、最近Custom Runのスコアを記録するようにした。このモードだと総合スコアは出ないんだけど、そんなものには意義を感じないので、とくに問題ないです。いまのところ。

 

まあでも、この詳細スコアを使って性能を解説するには、やっぱり統計が必要なんだよね。全部エクセルで記録したりするの? うわ~面倒だなー。誰か保存したスコアをCSVとかDBにまとめてくれるようなソフトを作ってもらえませんかね。

 

考えないで文章を打ってみる

普段仕事やらなんやらで文章を書くと、おおよそ1時間に2000~2500文字くらいのスピードで打っている。なんだかちょっと早そうな気もするけど、1時間で2000文字だとすると1分間で33文字だ。1文字打つのにかかっている時間は1.8秒。これは遅いでしょう。

 

これは文章を書きながら考えていたり、調べていたりするからなんだけど、もしかしたらあまり深く考えなければそこそこのスピードで書けるのではないかと試してみたのがこのエントリーの趣旨だ。あまり深く考えていないので、文章が支離滅裂になっているかもしれないけれど、そのあたりについてはご容赦願いたい。ちなみに先ほどの「1分間で33文字」というのを計算するために、手元にある計算機を使った。だから、この点についてもあまり考えてはない。歳をとってくると暗算がおっくうになってくるのです。サーセン

 

で、ここまでで2分が経過した。はてなのエディターを見る限りでは、この時点で400文字と出ている。1分間だと200文字。なかなかにいいペースかもしれない。

 

まあ文章が早くかければエライというわけでもないのだが、遅いよりは早いほうがいい。そのほうが時間を有効に使える。1記事書くのに4~5時間とかかけると、丸一日使っても多くて1~2本が限界だ。内容にもよるけれども、量が多いほうがなにかと評価されるのが最近の傾向でもあるし。

 

ただ、内容がなければ評価される以前で止まってしまうので、そこそこ意味ありげな内容にしなければならない。意味がなくても、ありそうな雰囲気。なんちゃってオピニオン。そういうの、どこかでも見たことあるような、ないような。

 

ああ、すでにここまでで6分が経過している。さっきと比べるとスピードが落ちているぞ。うーん、やっぱりどうしても途中で考え込んでしまう。考えてこの内容かいと言われれば返す言葉もないんだけど、普段こういう書き方をしてないので仕方がないのかもしれない。うん、そうだ。仕方がないよね、実際。

 

でもなんというか、なんとなく少しわかったような気もする。よく考えた上で記事を書くのは大切だけど、あまり考えずに、友人と話しているかのようにダラダラ書くのもアリなんじゃないかな。

 

文章の作成スピードで大切なのはタイピングの速さではなく、思考の速さだ。考え込めばそれなりに論理的な文章を書けるけれども、あまり深く考えなくても論理的な文章を書けるようになるといいよね。それには、普段から物事を論理的に考えなければならないのかもしれない。

 

無理だ。

Far Cry 5のエンディングに関するメモ

 

f:id:Littlebeans:20180420212728p:plain

この記事はFar Cry 5に関する盛大なネタバレが含まれます。ネタバレを好まない場合は、そっ閉じ推奨です。


© 2017 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Far Cry, Ubisoft, and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the US and/or other countries. Based on Crytek’s original Far Cry directed by Cevat Yerli. Powered by Crytek’s technology “CryEngine.

 

……

……

……

 

とりあえずFar Cry 5をクリアーしました。プレー時間は30時間。サイドミッションは1/3程度残っている状態で、各地の探索も終了していない状況です。まだもうちょっとやり込めそう。気力があればですが。

 

で、賛否両論のあるエンディグについてですが、個人的には続きがあるんじゃないかなと思ってます。今回はその根拠について。

DLCが突拍子なさすぎる

今後3本のDLCがリリースされる予定ですが、それぞれのテーマが「ベトナム戦争」と「火星からの帰還」、「ゾンビ襲来」と、あまりにもメインストーリーからかけ離れています。どのように整合性を取るつもりなんでしょうか? ゾンビについては「天使」がそれっぽいですけれども。

ボス戦やイベントでの幻影

ジョンとの戦いはあっさり終わってしまったのでわからないのですが、基本的にイベントやボス戦には幻影がつきまといます。「祝福」や洗脳の影響かもしれませんが、それが現実(?)とリンクしている点に違和感を感じるんですよね。

 

たとえばフェイスのストーリーイベントで祝福の影響を受けた保安官を連れて帰るシーンがありましたが、あれってどこから連れてきたの? 的な。ラストの戦い直前で仲間が祝福に毒されちゃったけど、どうやって&いつの間に?的な。なんでジョセフが何人も出てくるの?とか。核が落ちるのタイミング良すぎじゃない、とか。どこにいても「Only You」を聞いただけでなんで拘束されちゃうの、とか。

 

なんか唐突なワープとか出現とか多くないですか?  ドラッグや洗脳の影響と考えるには現実とリンクしすぎている気がします。

 

あと、ジェイコブを倒したのに主人公が捕まっていた施設に立ち入れないのも気持ち悪い感じ。

すべて幻影である可能性

突拍子もない展開(エンディングを含む)やご都合主義的な現象はすべて、「主人公の幻想」でかたが付きます。気がつくと病院のベッドの上だったとか、実はまだなにも始まっていなかったとか、そんな展開がありそう。

 

「ありそう」というか、あのエンディングが後味悪かったので筆者が続きを望んでいるだけなんですけどね。ああいう感じで終わったほうが、いつまでもプレーヤーの心に残るのかも。「全部幻想でしたー! 俺たちの戦いはこれからだーっ!」って終わったら、それこそふざけんなコラって感じですよねー。

 

まあでも、このモヤモヤを吹き飛ばすために、次はGhost Recon Wildlandsをやろうと思います。

2017年に買ったゲーム

2017年はいろいろなゲームを買いました。と言ってもベンチマーク&検証が「主な」目的ですので、話題作ばかりです。今回は自分用のメモも兼ねて、2017年に購入したゲームを振り返ってみます。

 

※タイトルは購入時期順に並んでいます

 

Witcher 3: Wild Hunt - Expansion Pass

 f:id:Littlebeans:20171217222740j:plain

「Witcher 3: Wild Hunt」本編をクリアー後、ちょうどいいタイミングでセール販売されていたので購入。その流れでサクッとクリアーしました。変異やアイテム強化などのシステムがアップグレードされますが、ほとんど使っていません。本編をある程度プレーしているなら、純粋にシナリオだけでも楽しめます。特にDLC「血塗られた美酒(Blood and Wine)」のサイドクエスト「馬の亡霊」は爆笑モノでオススメ。

 

 

The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition

f:id:Littlebeans:20171217223126j:plain

「Fallout4」、「Witcher 3」とオープンワールドを立て続けにプレーしたので、ここらで名作でもやっておくかなということで購入しました。セールで購入したので価格は2100円だったのですが、定価(4200円)でもまったく損はない内容です。とにかくボリュームがスゴイし、グラフィックスが超キレイ! また海外ゲーム界隈で語られるネタ元としても有名ですので、一度はクリアーしておくことをおすすめします。最近PS4でVR版が発売されましたね。

 

The Witcher 2: Assassins of Kings Enhanced Edition

f:id:Littlebeans:20171217223948j:plain

Witcher 3: Wild Huntがとてもおもしろかったので、前作も購入しました。3では完全に把握できなかった舞台背景や登場人物などいわゆる「Witcher文学」を学ぶ目的があったのと、2011年発売のゲームなら要求スペックも低いだろうと考えたためです。実際にはシステムがオープンワールドではなくステージクリアー式でいまひとつだったのと、やはり相変わらずユーザーがいろいろ理解していること前提で話が進んでいくというのがあって、未クリアーのまま積まれています。スペックはちょっと低めでしたけど、さすがにiGPUだとツライレベル。

 

 PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)

f:id:Littlebeans:20171217224917j:plain

なんだかんだで、2017年でもっとも話題となったPCゲーム。おもしろいことはおもしろいのですが、プレーが致命的にヘタすぎて、いまだドン勝を味わえていません。最近はゲーミングPCでのFPS計測にしか使っていない状況です。PCレビューアー的には、早くシステムが安定して欲しいっす。

 

Tom Clancy's Ghost Recon Wildlands

ベンチマーク用に購入。ゲーム内ベンチマーク機能を使って、ベンチマークを取るだけですでにプレー時間は6時間を超えていますが、いまだに本編をプレーしたことはありません。そのうち遊んでみる予定。

 

GRID Autosport

これもゲーム内ベンチマークが目的で購入したのですが、2014年発売のタイトルですのでスペックが低く、現行PCの評価用にはあまり使えませんでした。ちょっとだけプレーしてみましたが、最初のコーナーで曲がりきれずそのままプレーを辞めている状態です。

 

Saints Row IV

セールで700円くらいで販売されていたので、なんとなく購入。バカゲーらしいのですが、積んでいるだけですので内容はわかりません。これもいつかプレーしたい。

 

Quake Champions Champions Pack

f:id:Littlebeans:20171217230247j:plain

名作FPSQuake」シリーズの最新作。基本プレー無料(F2P)で配信される予定とのことですが、現在は早期アクセスタイトルとして販売されています。F2PならもしかするとOverwatchなみの人気になるのでは? と思って購入したわけですが、その後どうなってるんでしょうねえ。アップデートはされているみたいですけど。内容はオールドスクール的なFPS。けっこう軽くて、FHDの低画質であればGeForce MX150やGeForce 940MXあたりでもサクサク動きます。

 

Fight of Gods

f:id:Littlebeans:20171217231632j:plain

神々同士が戦う格ゲーで、各所で話題になったタイトル。ネタとして購入したのですが、記事にはなってません……。意外にちゃんとゲームになってて、記事にするにはしっかり攻略する必要があったのが原因かも……。

 

HITMAN(2016)

ゲーム内ベンチマーク機能が目的で購入したのですが、結果を確認するためには出力されたファイルを開かないといけないのが面倒なのと、一部のPCで高画質設定がきかなかったので、いまはただ積まれている状況です。内容はおもしろそうなんですけどねー。

 

Assassin's Creed Origins

f:id:Littlebeans:20171217231854j:plain

ゲーム内ベンチマーク機能が目的で購入したのですが、プレーしてみたらかなり楽しかったので、サクッとクリアーしました。ちなみにアサクリシリーズは、これが初プレーです。ゲーム本編も楽しいのですが、NVIDIA Anselのようなフォトモードが楽しく、いろいろと写真を撮りまくっています。早く大型DLCがこないかなー。

 

Star WarsバトルフロントII

f:id:Littlebeans:20171217234422j:plain

2017年で主に悪い意味でいろいろと話題になった作品。個人的にはキライではないのですが、オープンβ時よりもランクが上がりにくくなって武器を強化しにくくなったのと、キャンペーンのストーリーが致命的にダメ(個人の感想です)な点が残念です。でも宇宙での戦闘機戦はスゴク好き。Xウィングやタイファイターでスター・デストロイヤーのスレスレを飛び回るのがお気に入りです。

 

リンク

https://www.origin.com/jpn/ja-jp/store/star-wars/star-wars-battlefront-2/standard-edition

F1 2017

2017年11月のセールで安かったので、ゲーム内ベンチマーク機能のために購入。まだあまりテストしていませんけど、スペックはあまり高くはない感じです。GTX 1070以上が推奨されていますけど、GTX1060搭載ゲーミングノートPCでも平均60FPSはオーバーしました。グラフィックスが超キレイ。

 

Superflight

f:id:Littlebeans:20171217232941j:plain

最近話題になったゲームで、個人的には2017年爽快感ナンバーワンの作品。ただ滑空するだけなんですが、妙に中毒性のあるゲームです。地形をスレスレで飛ぶスリルは格別! プレー時間が短くサクッと終わる点もいいですね。実況向けにもおすすめ。

 

Fade to Silence

f:id:Littlebeans:20171217233450j:plain

TGA2017で発表され、早期アクセスで販売中の極寒サバイバル。これまでプレーしてきたゲームはしっかり準備をすればなんとなく先に進めるものばかりだったんですけど、この作品は飢えと寒さによる制限がわりとシビアです。序盤でモタモタしていると、スグに詰んでしまうかもしれません。時間がなくてあまりプレーできてない状況。ちなみにシステムが安定してなくて重いという話がありますが、Core i7-8700K+GTX1070では40~50FPSぐらいで動いてます。ただし、ときどき40FPSを割り込むことがあるかも。

 

スプラトゥーン2

憧れのSwitchとセットで購入しました。でも実は、まだプレーしてません。もったいないかも。

 

 スーパーマリオ オデッセイ

f:id:Littlebeans:20171217235420j:plain

かつてハマったマリオ64っぽいということで購入。確かによくデキた内容でした。まだクリアーしていませんけど。楽しいしところどころで感心するんですけど、洋ゲーに慣れすぎたせいか、軽いノリにいまひとつのれないんですよね。でも近いうちにクリアーするつもりです。

 

 

ということで、2017年に購入したゲームをまとめました。2018年もたぶんいろいろと買う予定で、とりあえずは「Far Cry 5」と「Age of Empires: Definitive Edition」待ちです。自分の場合はゲームを検証に使うのが主な目的なので、やはり大型タイトル中心になりそうですね。来年はどんな新作が出るのかなー。

テンキーは左にあったほうが便利じゃない?

なんとなくイキオイで、電卓機能付きのワイヤレステンキーを買いました。

f:id:Littlebeans:20170727215558j:plain

 

でまあ、ノートPCにしてもデスクトップ用のキーボードにしてもテンキーは右側に付いているわけでして、

f:id:Littlebeans:20170727215655j:plain

 

なんの疑問もなくテンキーを右側に置いたわけですけれども、

f:id:Littlebeans:20170727215745j:plain

 

あれ、ひょっとして右じゃなくてもよくね? と思いまして、

f:id:Littlebeans:20170727215819j:plain

 

これが意外にイイ感じです。

f:id:Littlebeans:20170727215841j:plain

 

右手でマウスを使えば持ち替える必要はないし

f:id:Littlebeans:20170727215943j:plain

 

メモを書いたりとか、いろいろできるなあ、と。

f:id:Littlebeans:20170727220017j:plain

 

学生時代に簿記をちょっとだけ勉強したんですけど、そのときも左手で電卓を使っていたので、わりとしっくりきます。

f:id:Littlebeans:20170727220233j:plain

 

これは画期的発見なのデワ!? と思ったんですけど、もうだいぶ昔から言われていることだったんですね。「もう何周目だよ」という声が聞こえてきそうです。でも気が付かなかったなー。

 

 

ちなみに自分は右利きです。左利きの人はゴメンナサイ。むしろ、左利きの人はどんなのがいいのかを聞いてみたいです。